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サフランボル

街が世界遺産、というのに惹かれて行ってみたサフランボル。
他の有名な観光地に比べてちょっと行きにくかったですが、素敵な街でした。
観光客も少なめでのんびりできます。なぜか日本人に人気のある街のようです。
黒縁の窓の、かわいいおうちが並んでます。
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手作りの木工細工や刺繍など、お土産もいろいろ。
しかも価格も良心的で、ついつい買っちゃいます。やっぱり手作りには心惹かれます。
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手書きのペイントのトルココーヒーセット。欲しい!
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丘に展望台があるのですが、そこからの景色が良い。
カフェになっているので、いつまででものんびりしていたくなりました。
街を見下ろして、気分は魔女の宅急便のキキ。
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トルコの街角には猫がいっぱい。サフランボルの猫は幸せだなぁー。
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景観が大事にされていて、世界遺産にも登録された街ですが、
観光地化されすぎておらず、人々の生活も身近に感じられました。
時間もゆったりと流れていて、人々の心にも余裕がある。
ここに暮らす人たち(特に猫)は幸せ者だなぁ。

もちろんキルギスの「手付かず」なところも大好きなのですが、
トルコで感じたのは、ちょっとした工夫で生活を楽しむ・・・民族性?
景観を大事にしていたり、見晴らしの良い場所にカフェがあったり、
道端でフレッシュジュースが飲めたり、などなど。

その土地の人々が幸せそうだと、その土地全体がいきいきと輝く気がします。
色んな気づきも得られたトルコ旅行でした。
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カッパドキア

トルコに行くならカッパドキアは見とかなきゃでしょう。
と軽い気持ちで行ったカッパドキアにまんまとやられました。

せっかくなので泊まった、洞窟ホテル。
テラスがいっぱいで、のんびりするにも最高です!
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部屋の中も素敵でしょう~~
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夜景もまた綺麗なんです。夜風が気持ち良い。風呂上がりの冷たいものが最高!
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そしてそして。カッパドキアといえば気球!
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正直、気球は高いし、乗らなくてもいっかな~~と思ってました。
が、乗って大正解!!!

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朝5時出発し、朝焼けに合わせての約一時間のフライト。
壮大な景色に気球がプカプカ浮いている様子がとても幻想的です。
小さなことがどうでもよくなっちゃう。
無事フライトを終えたあとにはキャプテンがシャンパンを振舞ってくれます。

110ユーロ(約18000円)と少しお高いですが、その価値アリでした。
むしろ安いとすら思えてくる不思議。

カッパドキアでは気球の他にも色んなツアーがあります。
地下都市探検ツアーや奇岩を回るツアーなどなど。楽しみ方もいろいろです。

最後に一言。「カッパドキアでは、気球にのるべし」

イスタンブール

活動ほっぽらかして、ブログをほっぽらかして、念願のトルコへ行ってまいりました!
どうしてもどうしても行っておきたかったトルコ。予想以上によかった!

空港からバスで港まで、そこから船でボスポラス海峡をわたり(船150円)、
夢のようなイスタンブールの街に降り立ち、トルコ6日間の旅が始まりました。

ブルーモスクの近くの公園。観光客の多さにびっくり。
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ざくろとオレンジのフレッシュジュース、美味しくて何度も飲んだ!
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夕方のブルーモスクも素敵。
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移動のバスやタクシーなどがスムーズで、ホテルや街の人々が親切すぎて、
普段キルギスで待つことと戦うことになれていた私たちは拍子抜け。
こんなにスムーズにことが運んでいいのだろうか?と最後まで信じられませんでした。

トルコ人のホスピタリティー、世界一かも?さすが観光大国。
「トルコのこと好きになってね!」という気持ちをいたるところで感じました。

唯一気をつけたほうが良いのは、このグランドバザール。
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多くの店がぼってくるし、変な日本語で話しかけてくるので、疲れます。

「グランドバザールでは買い物をするべからず」

しかし、ランプやキリム(トルコ絨毯)、バスグッズなど、お土産も魅力的なトルコ。
街はどこもおしゃれ。石畳の坂道。夜はモスクもライトアップされ、夜景もきれい。
海が見えるテラス席のあるホテルやカフェがいっぱいでした。
ケバブも美味しかったー。アヤソフィアなどの歴史的観光名所も圧巻です。

イスタンブール以外の訪問地、カッパドキアとサフランボルについて紹介したら、
またタスマ村便りに戻りますので、もうしばらく私の夢の時間にお付き合いください。

夏の思い出②~フェルト祭り

夏の思い出その2。
The World of felt, "Кийиз дуйно"(キースドゥイノ・フェルトの世界)。
というキルギスではちょっと珍しいおしゃれなお祭りです。

クズルトゥーというイシククリ湖南岸の小さな村は、
今でもボズユイを手作りする人たちがたくさんいることで有名です。
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(ボズユイの天井。キルギスの国旗のシンボルにもなっています。)

そんなクズルトゥー村を舞台に、キルギスNo.1(だと私は思う)デザイナー、
アイダイさんが企画したお祭りの今年が第二回目。

村全体が会場になっており、村人も衣装を来ていて、
昔のキルギスに迷い込んだような気分になります。
移動もロバタクシー!これ楽しいですよ。
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衣装を来た村の女の子達。かわいい。
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一緒に石けんを売らせてもらったお土産品売り場。
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さらに驚いたのが夜のイベント。
すごく本格的な劇!プロの役者さんたちだったみたいです。
村のおばちゃん達もエキストラ出演してて、かわいかった。
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ボランティアです。と名乗ったおかげでなぜかスタッフと一緒に行動。
学生ボランティア達が芸達者で驚きました。
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流れで打ち上げにも参加。夜中12時のベシバルマック。
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キルギスのお祭りって基本ワンパターンなのですが。
このお祭りは一味違っています。さすがキルギス期待の星、アイダイさん。
そんなアイダイさんのウェブサイトはこちら。http://aidai-design.com/

来年以降もぜひ、盛り上がって欲しいです。
またまたいつか訪れたい、クズルトゥー村。

夏の思い出~ソンクル湖

夏の思い出のその1。
8月の半ばに行った、ソンクル湖。
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けっこう険しい山道を登った標高3000mほどの場所にある大きな湖です。
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湖とぽつぽつと点在するボズユイ(移動式住居)。家畜たち。
他に、何も無し。天国のような場所でした。
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馬でお散歩したり、とりあえずひたすらのんびり。
ジャケット撮影もできます。(何の?)
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たまたま観光客向けに馬のゲームを披露してくれました。リアル騎馬戦。
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ヤギを捌く子供たち。さすがキルギスっ子。
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夕暮れの感じが良い。いつかまたゆっくり訪れたい場所です。
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