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暖かい食事

帰国する先輩たちの送別会のため、首都に上がっていました。
クリスマスっぽい新年モードの首都ビシュケク。

アラトー


先輩たちを見送り、入れ違いで新隊員の方を迎える。
さみしいのか、うれしいのか、複雑な気持ちです。

首都から村へ帰るときは、カラコルに一泊しなければなりません。
いつも先輩たちのおうちに泊めてもらっていましたが、その先輩方ももういない。
他のカラコルの友人も、ことごとく不在。

重なるときは重なるなぁ。仕方ない、せっかくなのでゲストハウスに泊まってみよう!

そのつもりでビシュケクからカラコルへ、約8時間の道のり。
宿に確認の電話入れたほうがいいかな。いや、空いてるでしょ。
特に予約もせずに向かいました。

途中から吹雪になり、いつもより遅れるバス。
カラコルについた時にはすっかり暗くなってしまった・・・
タクシーで目当ての宿へ向かいます。吹雪。吹雪。

そして、いやな予感的中。宿、開いてない。
どうやら夏季限定の宿だったようです。
さあ、どうする。吹雪。吹雪。

しかしその時、となりの建物に光る、「GUEST HOUSE」の文字。
隣にも宿が!?すがる気持ちで中に入ると、フロントがありました。
殺風景だけど、キレイめの宿。予算オーバーだけど、飛び込みだからか安くしてくれた。
しかもご飯を出してくれるようで、ペルメーニ(ロシア風水餃子)をいただきました。

吹雪の中一瞬途方にくれた後の暖かい料理とやさしいオーナー。
心に染み入りました。
久々になんだか旅気分を味わえてよかった。
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