プロフィール

mai36

Author:mai36
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チョルポン・アタ

とりあえず、両親無事に帰国。
視察の旅後半の写真を載せようと思います。

視察の旅のハイライトでもあったタスマ村訪問。
カラコルで2泊の休養を取り、万全の体制でいざ村に乗り込みました。

ちょうどおじいちゃんの70歳のお祭りをやっていたので、
親戚一同の歓待を受けるが、お腹痛いの一点張りで控えめに参加してきました。
お腹痛いならこれ食べたら治る、と馬の色んな部位を食べさせられていましたが。
でも1番のご馳走である馬を食べられたのはラッキーでした。

a.jpg
おじいちゃんおばあちゃんにも挨拶できてよかったです。
ジョルク(スカーフ)とカルパック(帽子)をプレゼントにもらった父母。

b.jpg
疲れた~と言って横になろうとする両親を無理やり連れ出し、
タスマの草原をお散歩しました。せっかくここまで来たんだからね。

翌日。水道なしトイレ外の村から一転、キルギス一のビーチリゾート、
チョルポン・アタに乗り込みました!

シーズンを過ぎたリゾートは人も多すぎず、良い感じ。
一度泊まってみたかった、ちょい高級リゾート、カプリス。
並ぶコテージに綺麗に整備されたお庭。ホテルのベランダからは湖ビュー!
c.jpg

さらに一度体験してみたかった、湖クルーズに挑戦。
が、シーズン終わってるためか、人が集まらず、一時間ほど待つことに。
待ち時間に行った、岩絵博物館。昔の人が岩に書いた絵が野外に展示してあります。
cb.jpg

もう乗らなくてもいいかな、と一度テンションが下がりつつも、
出発するとのことなので乗ってみたクルーズ船。
cd.jpg

湖、綺麗でした!!透明なのだけど、中に魚も何もいないので、どれほど透明なのかがわからない。
途中、沖まで出たところでスイミングタイムがあり、ロシア人カップルが泳いでいました。
泳いでいる人の足のつま先まで見えるくらいは、透明なのがわかった!

cc.jpg
一人タイタニックのお母さん。

湖クルーズ、一時間250ソム(500円)。
風が気持ちよくて、景色も綺麗で、1時間はあっという間でした。

キルギスへはるばるやってきてくれた両親、ありがとう。
私も最後の夏、満喫できました!

視察の旅

両親がキルギスに遊びに来てくれています!
長いフライトを乗り越えて、やってきてくれました。
大量のお土産を持って。

2日目はイシククリ湖南岸のボズユイキャンプに宿泊。
(ボズユイはキルギスの移動式住居です。)
ブランコで遊ぶ父と母。後ろには湖。
111 (1)

夜はボズユイで他の旅行客と一緒に食事。
メニューはドゥンダマでした!
ドゥンダマはキルギス風野菜煮込み。日本人には人気のメニューです。
111 (2)

3日目はカラコルへ移動。
とちゅう、スカスカ(ロシア語でおとぎ話という意味)という、
キルギスのグランドキャニオン的な場所へ寄りました。
111 (3)

今のところ楽しんでもらえているようです。よかったよかった。

アプリコット祭り

この8月は毎週のように各地でフェスティバルがあり、
石鹸販売&宣伝のためにイシククリをぐるぐるまわっていました。

8月頭にボコンバエバで開催された最初のお祭り、アプリコット祭り。
去年の第一回にも参加して、とても良かったので今回も石鹸を売りに行きました。
ちょうどタスマ村にボランティアに来ていた女の子たちも一緒に。

アプリコット祭りの魅力は、会場がビーチだということ。
イシククリ湖南岸の、トンビーチという中でも綺麗な場所で行われます。
そのほかアプリコットを使ったゲームやファッションショー、
ボズユイ(テント)の中でアプリコットのプロフ(炊き込みご飯)が振舞われたりしました。

民族衣装を来て民族楽器のコムズを演奏してくれる女の子達。
DSC00296.jpg

色んな種類のアプリコット。大きくて甘い。
DSC00315.jpg

ビーチにボズユイを立てて、休憩&食事スペースに。
DSC00306.jpg

お祭りの後は、太陽をたくさん浴びて温まった湖であそびます。(でも冷たい)

その日は、近くのマンジュルという場所のボズユイキャンプに泊まりました。
DSC00348.jpg

中も綺麗に装飾してあります。
DSC00359.jpg

夏の思い出~。みんな楽しんでくれたようでよかったです。
DSC00361.jpg

黄色いバスに乗ってみた

夏になると、カラコルでよく見られるこの黄色いバス。
1時間に一本程度で近くの湖へ向かいます。
Пляж(プリャジュ)はロシア語でビーチ。
DSC00196.jpg

去年は乗る機会がなかったのですが、ついに乗りました。
本当は最近習い始めたコムズという楽器のレッスンのためだったのですが、
当日の朝によくあるドタキャン。
でも黄色いバスに乗りたかった私は一人バスに乗りこみました。

早めに行って座席を確保したつもりだったけど、
どんどん乗ってくるのでエジェたちに譲らないわけにはいかず。
最終的には超満員になったバスの車内。
DSC00198.jpg

いつもと違うところに出かけるのは、ちょっとした冒険!わくわく!
30分ほど走ったら、イシククル湖の端っこの小さなビーチに着きます。
やっと暑く夏らしくなってきたキルギス、ビーチには人がいっぱい。

ビーチでは足をつけたり、椅子に座ってのんびり眺めたり、
私の前を行ったり来たりしてパラソルを立てるイケメンロシア人の兄ちゃんを盗撮したり、
DSC00203.jpg

カラコル名物のアシュリャンフーという酸っぱ辛い麺を食べたり、
DSC02307.jpg

と一人でけっこう満喫し、帰路に着きました。

が、ほんのり予想したとおり、帰りのバスはなかなか出ない。
「いつ出るの?」と聞いても、「アズル、アズル。(今、今)」

せっかくなので、バスの中でコムズを練習して待つ。
同じくバスを待っていたロシア人かキルギス人かわからない姉妹と、
お互いカタコトのキルギス語で話をしながら待つ。

だいぶん待ったなーーと思ったので、再び「いつ出るの?」
と聞くと、「1時間後」とのこと。もう待てない。

姉妹と共に大きな道まで歩き、タクシーを見つけて帰りました。
意外とタクシーも安かった。バス30円。タクシー40円。安っ。
早くタクシーにすればよかったな。

バスで30分の小さな冒険でしたが、とっても楽しかったです。
DSC00211.jpg


キルギスの車窓から

キルギスではレアな、鉄道!に乗ってきました。

キルギス国内では首都ビシュケクからバリクチという街まで、
夏季限定で鉄道が走っています。
map.png

ビシュケク→バリクチ間、車で2時間くらいのところを、
電車でわざわざ5時間かけていきます。運賃は驚きの70ソム(140円くらい)。
朝6時40分にビシュケクの駅より出発です。早い。

いざ出発。のんびり走りだしました。
一向に上がらないスピード・・・こりゃ5時間かかるわ。
けど、景色を見るにも、揺られて眠るにも、とても良い感じ。
座席は少し硬いですが、乗り心地は良かったです。

窓が汚いのでこんな風になっちゃう。出発してすぐのビシュケクのどこか。
DSC00017.jpg

しばらくずーっと山。畑が広がってます。
DSC00018.jpg

途中ひまわり畑も続いていました。
DSC00045.jpg

どこかの小さな駅から人が乗ってきて、賑わってきた車内。
DSC00054.jpg

ボーン渓谷に突入。(まど汚い。)車からとはまた違う眺め!
DSC00056.jpg

途中おばちゃんがピロシキや飲み物を売りに来ました。
アイスを買って食べて、なんだかお出かけ気分。
周りは泳ぎに(湖に)行く人たちでいっぱい。
頭の中では「世界の車窓から」のテーマが流れてました。

5時間後予定通りバリクチへ到着!(こんな緑の電車でした。)
DSC00060.jpg

さて、これからまた4時間の車の道のりが待っているというのが辛いですが、
それでもまた乗りたい!と思うくらい個人的には満足な電車の旅になりました。

この夏、もう一度乗れるかなー???
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。