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春が来てました

うっかりしてる間に、春が来てました。(実は2週間前くらいに。)
キルギスの春といえば、杏の花です。
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気持ちの良い季節がやってきた!外で日向ぼっこが幸せ~。
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出産ピークのこの季節、仔馬とお母さん馬の微笑ましいツーショットをよく見かけます。
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仔馬(クルン)、可愛いんだ・・・生まれて一週間とかなのに、立派です。
仔牛(ムゾー)、子羊(コズ)、子ヤギ(ウラク)、赤ちゃんパラダイスなタスマです。
鶏の卵もポンポン生まれちゃう!毎日美味しい卵食べれて幸せ。鶏さんたちありがとう!!

羊たちは毛皮のコートを脱がせてもらいます。
ハサミでチョキチョキ・・・ちょっと血出ててかわいそうだったけど・・・
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そして春といえばヤギミルク石鹸のシーズン。
今年も絶賛生産中です。
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サフランボル

街が世界遺産、というのに惹かれて行ってみたサフランボル。
他の有名な観光地に比べてちょっと行きにくかったですが、素敵な街でした。
観光客も少なめでのんびりできます。なぜか日本人に人気のある街のようです。
黒縁の窓の、かわいいおうちが並んでます。
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手作りの木工細工や刺繍など、お土産もいろいろ。
しかも価格も良心的で、ついつい買っちゃいます。やっぱり手作りには心惹かれます。
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手書きのペイントのトルココーヒーセット。欲しい!
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丘に展望台があるのですが、そこからの景色が良い。
カフェになっているので、いつまででものんびりしていたくなりました。
街を見下ろして、気分は魔女の宅急便のキキ。
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トルコの街角には猫がいっぱい。サフランボルの猫は幸せだなぁー。
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景観が大事にされていて、世界遺産にも登録された街ですが、
観光地化されすぎておらず、人々の生活も身近に感じられました。
時間もゆったりと流れていて、人々の心にも余裕がある。
ここに暮らす人たち(特に猫)は幸せ者だなぁ。

もちろんキルギスの「手付かず」なところも大好きなのですが、
トルコで感じたのは、ちょっとした工夫で生活を楽しむ・・・民族性?
景観を大事にしていたり、見晴らしの良い場所にカフェがあったり、
道端でフレッシュジュースが飲めたり、などなど。

その土地の人々が幸せそうだと、その土地全体がいきいきと輝く気がします。
色んな気づきも得られたトルコ旅行でした。

カッパドキア

トルコに行くならカッパドキアは見とかなきゃでしょう。
と軽い気持ちで行ったカッパドキアにまんまとやられました。

せっかくなので泊まった、洞窟ホテル。
テラスがいっぱいで、のんびりするにも最高です!
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部屋の中も素敵でしょう~~
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夜景もまた綺麗なんです。夜風が気持ち良い。風呂上がりの冷たいものが最高!
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そしてそして。カッパドキアといえば気球!
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正直、気球は高いし、乗らなくてもいっかな~~と思ってました。
が、乗って大正解!!!

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朝5時出発し、朝焼けに合わせての約一時間のフライト。
壮大な景色に気球がプカプカ浮いている様子がとても幻想的です。
小さなことがどうでもよくなっちゃう。
無事フライトを終えたあとにはキャプテンがシャンパンを振舞ってくれます。

110ユーロ(約18000円)と少しお高いですが、その価値アリでした。
むしろ安いとすら思えてくる不思議。

カッパドキアでは気球の他にも色んなツアーがあります。
地下都市探検ツアーや奇岩を回るツアーなどなど。楽しみ方もいろいろです。

最後に一言。「カッパドキアでは、気球にのるべし」

イスタンブール

活動ほっぽらかして、ブログをほっぽらかして、念願のトルコへ行ってまいりました!
どうしてもどうしても行っておきたかったトルコ。予想以上によかった!

空港からバスで港まで、そこから船でボスポラス海峡をわたり(船150円)、
夢のようなイスタンブールの街に降り立ち、トルコ6日間の旅が始まりました。

ブルーモスクの近くの公園。観光客の多さにびっくり。
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ざくろとオレンジのフレッシュジュース、美味しくて何度も飲んだ!
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夕方のブルーモスクも素敵。
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移動のバスやタクシーなどがスムーズで、ホテルや街の人々が親切すぎて、
普段キルギスで待つことと戦うことになれていた私たちは拍子抜け。
こんなにスムーズにことが運んでいいのだろうか?と最後まで信じられませんでした。

トルコ人のホスピタリティー、世界一かも?さすが観光大国。
「トルコのこと好きになってね!」という気持ちをいたるところで感じました。

唯一気をつけたほうが良いのは、このグランドバザール。
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多くの店がぼってくるし、変な日本語で話しかけてくるので、疲れます。

「グランドバザールでは買い物をするべからず」

しかし、ランプやキリム(トルコ絨毯)、バスグッズなど、お土産も魅力的なトルコ。
街はどこもおしゃれ。石畳の坂道。夜はモスクもライトアップされ、夜景もきれい。
海が見えるテラス席のあるホテルやカフェがいっぱいでした。
ケバブも美味しかったー。アヤソフィアなどの歴史的観光名所も圧巻です。

イスタンブール以外の訪問地、カッパドキアとサフランボルについて紹介したら、
またタスマ村便りに戻りますので、もうしばらく私の夢の時間にお付き合いください。

アルマティ出張2

アイナグルエジェと合流、ようやくイミグレへ。
5時間待たされた私達、もうすでにクタクタ。
イミグレのカオスを抜けきるのに、さらになんと2時間。寒い中の行列はキツイ。
まだキルギスから1歩しか出てないのに、すでにこの疲労。

そこからアルマタへ3時間のドライブ。着いたのは・・・ザ・旧ソ連ホテル。
一人1200円と、物価の高いカザフにしては低価格すぎて覚悟はしていたのですが。
ビシュケクでも泊まったことないようなひどいクオリティのホテル。
しかも、なぜか部屋がない。3人部屋にマットレスを引き、5人で寝ることに。
(このツアー、エジェ3人+私+ボランティア仲間1人の計5人)
シャワーもボロボロ、トイレ流れない。部屋はほこりっぽい。
大都市アルマティにいるのに・・・!

もう、なんでもいいです、とりあえず横になりたい。
最後の力を振り絞って、近くのファストフードで夜ご飯。(アルマティ物価高い)
ほこりっぽいマットレスでようやくおやすみなさい。気分は出稼ぎ労働者。

翌日、博物館のフェアへ。私たちに与えられた時間は2日間。
カザフ、ウズベク、キルギス、タジク・・・などの民芸品が集合しなんだか良い感じです!
ここは物価が高いので、キルギスの2~3倍の値段をつけちゃいます。
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しかし、待てども待てども、客が来ない。石鹸、売れない。
予想はしてたんですけど。値段を下げて売ったりしつつ頑張る。そしてついに・・・

エジェ達、「もうさ、帰ろうよ。」(2回目)

えーーーーーーーーーーー

せっかく来たし、アルマタ何も見てないし、まだ何も売ってないじゃん!

エジぇ「ここもう売れないからさ、ビシュケクで営業して帰ろう。
この売れ残り抱えて帰るの、他のメンバーに恥ずかしい(ウヤット)よ。」

私「違う!売れないのは仕方ない、けど、お客さん来ても椅子に座ったまま睨みつけるだけじゃ、ダメ!それはウヤット(恥ずかしい)!どうぞ~って言って、これはこんな石鹸なんですよ、って説明しなきゃ。最初っから諦めてるのは、ダメ!ウヤット!」

今だ。と思い、私も意を決してエジェたちに説教。
いつもの逆ギレ来るか・・・?と思いきや、しゅん、となるエジェ達。
説教が少しは心に響いたのか、その後、態度を改め頑張ってくれました。
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結局、石鹸はあまり売れませんでした。
でもエジェ達が少しやる気を出してくれたのがうれしかった。
ご褒美にみんなで日本食的なものを食べ、少しアルマティを観光。
地下にあるショッピングモールのキラキラにテンションが上がるエジェ達。
アクエリウムやはく製や色んなものの前で記念撮影。
スーパーでカザフワインを買って、アルマティを去りました。

ビシュケクに着いた時のエジェたちのホッとした顔といったら。
(私たちのほうが何十倍もホッとしたのは言うまでもありません。)
どっっと疲れたアルマタ3日間でしたが、行って帰って来たことが収穫でした。
初めてのエジェとのお泊り旅行も新鮮でした。下着姿で寝るエジェ達、セクシー。
また思い出が一つ増えました。もう二度と行きたくないけど。

休憩時間にタクシーを走らせて行ったKFC(キルギスにないもの)
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